〜年齢を重ねても、心地よく“私らしく”輝くために〜
年齢を重ねるにつれて、
「今までのメイクが合わなくなってきた」
「頑張っているのに、なんだか疲れて見える」
そんな風に感じることはありませんか?
50代以降のメイクで大切なのは、
若く見せることより、今の自分が心地よく見えること。
ここでは、
50代やそれ以降の年代の方向けに
**“やりすぎないナチュラルメイク”**の考え方をご紹介します。
1. ベースメイクは「隠す」より「整える」
50代以降の肌は、
ツヤや水分量が少しずつ変化していきます。
厚塗りで隠そうとすると、
シワや毛穴が目立ちやすくなることも。
✔ ポイントは”厚塗りにならない”
- 下地は保湿重視
- ファンデーションは薄くのばし、気になる部分だけ重ねる
- フェイスラインは余った分をなじませる程度
- コンシーラーは気になるところだけ、点で置いてなじませる
素肌感を残すことで、
自然で若々しい印象になります。
🌿 特に乾燥が気になる方へ
・色ムラが気になる日は下地+コンシーラーだけでも十分
“軽さ”を最優先にすると、清潔感が引き立ちます。
2. パウダーは「必要なところだけ」
顔全体にパウダーをのせると、
乾燥して見えやすくなります。
✔ ポイントは「部分使い」
- Tゾーンだけ軽く
- 目元・口元はほぼ使わない
🌿 乾燥が気になる方
・パウダーは「テカりが気になる日だけ」
・使うならおでこ・鼻まわりのみ
しっとり感を残すほうが、やさしい印象になります。

3. 眉は「描く」より「整える」
眉は顔の印象を大きく左右する部分。
細すぎても太すぎても老け見えの原因になります。
✔ ポイント”ナチュラル眉”
- 眉山を作りすぎない
- 髪より少し明るめの色
- ペンシルよりパウダーでふんわり描くとより自然な仕上がりに
- 眉マスカラで毛流れを整える
🌿 眉をうまく描けない方
・足りないところを少し足すだけで十分
・描きすぎないほうが、表情がやさしく見えます
「整っている」だけで、きちんと感は出ます。
4. 目元は「線」より「影と光」
濃いアイラインや締め色は、
目元を重たく見せてしまうことがあります。
✔ ポイント”自然で柔らかい印象に”
- ブラウン・グレー系
- アイラインはまつ毛の間だけ
- シャドウはラメよりツヤ感重視
5. チークは「顔色を整えるお守り」
チークは若作りではなく、
元気そうに見せるためのもの。
✔ ポイント”血色がよく見える”
- 頬の高めから斜め上
- コーラル・ローズ系など血色感のある色
- 濃く入れず、ふわっとぼかす
🌿 うまくできないという方
・チークは「入れているかわからないくらい」でOK
・血色が少し戻るだけで、顔全体が明るくなります。
6. リップは「潤い」がいちばん
50代以降の唇は乾燥しやすく、
マットな質感は老け見えの原因になることも。
✔ ポイント”ナチュラルリップ”
- ツヤ感のあるリップ
- 輪郭はぼかす
- 血色が戻る色を選ぶ
🌿
・色つきリップクリームだけでも十分
・口角だけ少し意識すると、表情がやわらぎます。
🌙 まとめ|年齢に合わせて「選べばいい」

50代の方も、それ以上の方も
上に書いたのはあくまでも参考で、
みんなが同じメイクをしないといけないわけではありません。
大切なのは、
「今の自分にちょうどいい」を選ぶこと。
- 今日はしっかり
- 今日は軽め
- 今日は何もしない
それも全部、正解です。
どうか、
あなたのペースで、
あなたらしいナチュラルメイクを楽しんでくださいね🌿


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