鏡を見るたびに頭頂部の分け目がパカッと割れて地肌が透けて見え、
「人前に出るのが恥ずかしいな…」とため息をついていませんか?
実は私自身も、50代になってから髪のボリューム不足と頭頂部の薄毛にずっと一人で悩んでいました。
でも「ある2つのアイテム」を日常的に使い分けるようになってから他人の視線が気にならなくなり、ランチやお出かけが以前よりも楽しめるようになりました。
この記事では、実際に私が毎日愛用している「ヘアファンデーション」と「部分ウィッグ」のリアルな使い分け術と、それぞれのメリット・デメリットを本音でレビューします。
「ウィッグは使ってみたいけど周りにバレそうで気が引ける…」という方にも参考になるはずなので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
1. 頭頂部の薄毛対策は「隠す」が一番の特効薬だった
私が自分の薄毛に明確に気づいたのは、友人たちと数名で撮った「写真」でした。
後日その写真を見たとき、自分の頭頂部の分け目が想像以上に白く目立っていたのです。あの時のショックは今でも忘れられません。
それ以来、分け目の位置を頻繁に変えたりしてごまかしていましたが、根本的な解決には至りませんでした。
そんな時、数年ぶりに友人たちと集まる同窓会のような計画が立ち上がりました。
「この髪のまま行くのは嫌だ、何かいい解決策はないか」と美容院で相談したところ、美容師さんにすすめられたのが『部分ウィッグ』との出会いでした。色々と試行錯誤した結果、今では予定に合わせて2つのアイテムを使いこなしています。
2. 普段のちょっとしたお出かけには「ヘアファンデーション」
気合いを入れたお出かけの時にはウィッグを使っていますが、近所のスーパーやちょっとした外出などの普段使いにはヘアファンデーションを愛用しています。
【メリット】
- 一瞬でカバー:気になる部分にポンポンと塗るだけで、数秒で地肌の透けを隠せる
- 圧倒的な自然さ:ウィッグよりも自然に馴染むため周りに気づかれにくく、ズレる不安などもない
【デメリット】
- 色移りの心配:手でそっと触れる分には大丈夫ですが、頭を掻いたり強めに触れると指に色がついてしまう
- 帽子を選ぶ:白や薄い色のインナーや帽子だと、どうしても色移りの心配がある
▼私が実際に使ってみて本当に良かったヘアファンデの詳しいレビューはこちら▼
3. 同窓会やしっかりお出かけには「部分ウィッグ」
「今日は長時間出かける」「お洒落をして友人とお出かけ」というような、しっかりボリュームアップしたい日は、迷わず部分ウィッグを選んでいます。
最初は「ウィッグなんて不自然でバレるのでは…?」と抵抗感があったのですが、実際に着けてみると意外と自然になじみました。
【メリット】
- 後ろ姿まで若返る:薄毛をカバーするだけでなく、髪全体が整うため若々しい印象になる
- 意外と自然:今のウィッグは進化していて、思った以上に自然で周りに気づかれにくい
【デメリット】
- 少し練習が必要:着ける位置や自毛との馴染ませ方など、慣れるまで少し時間がかかる
- 至近距離だと不安になる:歯医者さんなど、至近距離で見られる時は「バレてないかな?」と少し心配になる
- 強風や着脱後の不安:風の強い日や帽子を脱いだあとに不自然に浮いていないか、気になってしまう
▼私の「ウィッグ体験談」と、初心者におすすめの部分ウィッグレビューはこちら▼
4. まとめ:薄毛を隠せば、50代からの毎日はもっと楽しくなる!
「分け目が薄いかも…」と気にしていた頃の私は、鏡を見るたびため息をつきたくなる気分でした。
ですがヘアファンデーションとウィッグという「強い味方」を手に入れたことで、髪型を気にせず、笑顔でお出かけできるようになりました。
髪のボリュームを気にしてストレスをためるより、まずは「さっと隠してしまう」ことで、驚くほど心が軽くなりますよ!
今の薄毛の度合いや、お出かけの目的に合わせて、ぜひこの2つのアイテムを使い分けてみてくださいね。



